〜Live is Show〜

出だしからのNEWSです!10年振りの七夕ライブが決まりました。それもワ
ンマンライブです。

思えば1999年に吉祥寺で演りました。これを読んでいる方で記憶がある、
そう彼方・・・10年ぶりに逢いましょうね。
その反動か解らないけど先日、吉祥寺でゲリラストリート決行。一時間近
く歌ったけど気持ち良かったね。最後の方に来てくれた女性の方、ありが
とうございました。あの唄は「時の流れは砂のように」です。また聞いて
ね!平日だからかも知れないが一組もミュージシャンがいなかったなぁ・
・・皆、何処かで唄っているのだろうか?

ゲリラの後は格闘技観戦。感想は内藤危うし、KID頑張れに尽きる。
ところで疑問が残るのはボクシングのダウンポイントである。2ポイント
位の差が付くだけでは納得できないなぁ。ルールだから仕方がないけど、
やはりダウンして勝つと言うのは説得力に欠けると僕は思ってしまう。5
ポイントは付けるべきではないだろうか?ダウンするという事の重大性を
考えれば答えは出るはずなのだが・・しかし挑戦者の戦術は良かった。前
へ前へと、あれは小型戦車のようだね。あのスタイル好きだな。
フックは強烈(うーん、わかちこ、ワカチコ)だし、ガードの仕方も最高だ
経験を積めば、近く王者になるよ必ず。そして内藤だが、あの試合内容で
はポンサクに負けてしまうので変形スタイルを変えるべきである、正直読
まれているよ。確かにスタミナと老獪な戦い方はできるが厳しいなぁ。で
も頑張って欲しいぁ・・・世界のベルトを日本人が巻いているのだから。

KIDはブランクの割には動けたのではないだろうか。もともとオーラ全開の
選手だから、客の期待も高いが、戦い続ける事で本来の自分の姿に戻って
欲しい。KIDには猪木のような光があり、本当に戦う姿が絵になる選手だ。
反対に絵にはならないが所英男は最高だな。あのグランドセンスは鬼の藤
原の再来だといえる。あのサブミッションへの執着心、腕ひじきに持って
いく頑固さ、いいね。久しぶりの野田サイズです。セコンドの貫禄100
パーセントのUの創始者も良かった。所よ次回はキャプチュード見せてく
れ。

野田サイズが出たところで、この日のMVPは元メジャーリーガーのホセ・カ
ンセコである。格闘技の中で「プロレス」をやったカンセコは凄いよ。背
中を向けてチェ・ホンマンから逃げている姿はどうしようもないな。「ハ
ッスル」しましたね。ホンマンも可哀想だよ・・・せめてミノワマンとや
らせてあげて!あの時代を飾ったボブ・サップも終わりを迎えている。商
品価値が地に落ちた。これからは彼次第だが、非常に険しい道のりとなり
そうだ。結局、格闘ブームが作った「出来過ぎヒーロー」だった。やはり
地道が一番だなと思った。

さて良くも悪くも格闘技は最高だった。それを含めて野田ライブも最高な
構成にしよう。ギターは岩田さんに頼もう。ナッシュビルで夏の感じを、
りんごは・・・、三日月は新曲で・・・。笑いにこだわり・・・唄よりも
・・・。おいっ!音楽ライブや。面白いライブにしまっせぇ。。。


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