皆さん明けましておめでとうございます。昨年はライブやイベントへ応援
に来て頂きましてありがとうございました。
本年も明るく、激しく、涙ありと唄っていきますのでよろしくお願い致し
ます。それでは本年一発目のBLOG「野田は見た!」行ってみまひょう。
2008年の紅白の森進一の「おふくろさん」には涙してしまった。あのジャ
ンルを超えた唄の世界には愕然とした。後日、金スマで森さんの人生を見
せてもらったがまさに、人生が唄になるとはこういうことだと痛感した。
この曲は作詞家との確執が取り出されているが背景には母親の悲しい死が
あったとは初めて知った。やはり伝わる歌とは「本物」が必ずあるし、そ
こに魂が宿るものだと2008年、野田の胸には一番響く曲だった。
大晦日になると各局は血眼になって視聴率を競うものだ。その背景で「格
闘技」は年々寂しいものになった。いまさら桜庭VS田村はないだろう。確
かに桜庭はグレイシー一族を倒した実績は認めるが、大晦日のメインにふ
さわしいモノだっただろうか?やはり花の大舞台には誰もが飛びつくよう
な試合が必要だ。2004年の曙VSサップなんかは、曙がどのような攻撃や技
を見せるのかと待ちどおしくて仕方がなかった。結局見事な「プロレス」
を展開したが視聴率は50%に近かったはずだ。やはりもっと場に「ふさわ
しい」試合を組んで頂きたいなぁ。
ふさわしいか、ふさわしくなかったのか微妙なラインは泰葉のハッスルデ
ビュー戦だろう。確かに、「旬」だろうしアングルも最高であるがあれを
「プロレス」と言ってしまえば、80年プロレス黄金期に熱狂してきた僕に
とっては悲しい試合だった。感想は「安生は上手い」に尽きる。泰葉を怪
我させずに素晴らしいストーリーだったがそもそも「ハッスル」は今の時
代にリンクしているかも知れないが、あんな「子供だまし」はウンザリで
ある。演出が多すぎだな。まぁ4%前後の視聴率は相当と言えるだろう。
プロレスはショーであることに間違いないが、いかに真剣勝負に見せるの
が「プロ」の仕事でもある。鍛え抜かれた体で客を魅了させる展開を演じ
る・・・それがプロレスなのだとファン歴20数年の僕が断言して言おう。
真剣勝負といえば今月の27日に吉祥寺の曼荼羅でライブをやります。
亜熱帯高気圧という曼荼羅企画のライブ。当日は曼荼羅推薦の熱き叫び人
が出演します。もちろん野田旭も魂燃やす勢いで叫び唄いたいと思ってい
ますので是非見に来て欲しいです!
最後に幼馴染で僕の人生の友の結婚が決まった話で締め括ろう。
彼とは小学生時代からの付き合いで近年では僕のステージでマンドリンを
弾いていた男である。まさに青天の霹靂だったが心からおめでとうと言い
たい。式では僕が進行や唄を担当する事になった。彼の奥さんのお腹には
新しい命が・・・感動じゃないか。これは僕にとっても良い春になりそう
だ。ちなみに僕の母親は春に美しく生まれたので「春美」だそうだが、名
前は付けようだと日々、考え込んでしまう。
わぁ!最後におかんかい!悪寒が来そう、えっ・・・あと1行・・・ぎゃ
・・・・ことしも4649。おれが一番さむいわ! もうええわ。
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