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Morris MJ -AKIRA NODA model モーリスの名ルシアー保苅信作氏による完全手工ギター。 TOP材にはイングルマン・スプルースを使用し、繊細かつアーシーな サウンドが響き渡る。 ボデイは野田の声量に合わせてのセミ・ジャンボサイズ。 特にフラットピッキングには最適なギターである。 モーリス社による至高の作品である。 |
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Morris WOODY CLUB-Noda special 第2回「モーリスフォークビレッジ」優勝記念に頂いた幻の木材ハカランダ 使用のギター。 特にこのギターは11年間弾き込まれただけあり、鳴りは強烈なサウンドを 繰り出す。 近年はモーリス本社の技術屋の佐々木氏による数回に渡るリペアー作業によ り完全無欠なギターに変貌した。 少しでも弾かない日があればスネるやきもちやの一面が使い手と似ている。 |
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Morris Rumbler RA801P 今やフィンガーピッキングでは不動の地位を築いているSシリーズだが、この ギターはSシリーズの前進として作成された、市販されていない珍しいギター である。 サウンドはフィンガー専用というだけあってかなり音の立ち上がりが早い。 当時は良さが解らなかったが、最近では家で3フィンガーで必ず使用している。 トップ材のアメリカンシダーが良い色を出している。 |
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Morris MV−702 生まれて初めて購入したギターで大阪や吉祥寺のストリートで大活躍した。 音はゴツゴツと硬いサウンドが特徴的。 当時のギターの師であった黒崎さんいわく「モーリスは国産の一流メーカー」 ここから野田とモーリスの歴史が始まった、運命的ギターと言えよう。 無理やりにつけたP・Uが若気の至りを感じる。 |
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Shelly SY−M20S ギタリストである笛吹利明氏とヤイリ社による共同開発ギター。 笛吹氏プロデュースによるものだけありブルーシーかつ繊細な音。 またTOP材のシトカ・スプルースはダイナミックアレンジを繰り出し、 エレトリックナチュラルサウンドと言えよう。 バンド編成に対応できるのでユニットでプレイする時に多用している。 |
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FENDER−TEILCASUTER 多くは語れないが大物ミュージシャンT・Y使用のギター。 あるプロデューサーに頂く。これは家宝として奉られている。 |
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